
2026‐2027年度 会長挨拶
東京愛宕ロータリークラブ 会長 塩沢 仁志
本年度クラブスローガン
~「原点とともに歩く未来」~
2026-27年度の会長を拝命しました塩沢です。7月から1年間どうぞよろしくお願いします。
当年度では「原点とともに歩く未来」をクラブテーマに、明るく楽しいクラブ運営ができればと思います。
東京愛宕ロータリークラブは、設立当初から「親クラブがない中、未経験者のみでスタート」「現役世代が参加しやすい朝例会」「年令・性別・国籍に関わりなく活動できる風土とメンバー構成」という特徴を持ち、ロータリークラブの伝統的な良さを学びながら、新しいことへの挑戦を続けてきました。
こうした14年間の取組を通じて、「在籍年数や年齢を超えたフレンドリーな関係」「一人ひとりの発想と行動力によるボトムアップの運営」が、培われてきました。
歴代の会長・幹事の皆様のご努力に感謝し、「愛宕の良さ」を継承するとともに、メンバーの皆様とともに、魅力あるクラブづくりを目指してまいりたいと考えております。
その実現に向けて、活動方針として4つの項目を設けます。
- 親睦と奉仕の活性化
- 例会の充実
- 会員の満足度向上と人数増
- 愛宕RCのプレゼンスの向上
■親睦と奉仕
ロータリークラブの活動の中心である「親睦」「奉仕」を積極的に推進します。
会員同士が親しく時間を共有できる親睦の場を増やすため、夜例会を5回行います。他にも、例会以
外で任意の懇親企画が開催されることを歓迎します。愛宕ならではの面白そうな体験ができないか、
皆様からのご提案をお願いします。
また、親睦を深める中では、お互いを気遣う優しさと思いやりを忘れないことで、ハラスメントを
防止していきたいと思います。
奉仕事業は、これまでの継続によるものに加え、会員の皆様からの「新たにやってみたい」という企画やアイディアを実現していけたらと思います。会員一人ひとりからの提言が、クラブ活性化の源になるかと思います。
親睦ニコニコ委員会、社会奉仕委員会におかれましては、会員皆様からの意見や提案の吸い上げと
実現に向けた各種調整や推進、会計との連携を、ご協力お願いします。
■例会の充実
朝例会での卓話は、さまざまな学びとともに、お互いの交友関係拡大につながるロータリーならではの貴重な機会と考えます。
26-27年度は、卓話を25回予定しています。会員の皆様におかれましては「卓話候補者を一人ご紹
介」をお願いできませんでしょうか。
プログラム委員会におかれましては、卓話者情報の集約、日程調整をご協力お願いします。
また、SAA、ソングリーダーにおかれましては、例会の盛り上げにご尽力くださいますようお願
いします。
■会員の満足度向上と人数増
例会、奉仕事業、親睦などのロータリー活動を通じて、会員が充実感を得られることが、クラブの存在意義と考えます。
会員の参画を促す運営を心がけ、出席率の向上につなげていきたいと思います。
また、クラブの維持発展のためには、新しい方の入会が不可欠であります。皆様には「例会・夜例会・懇親会などに、ゲスト参加のご紹介。できれば年間を通じて3~4人」をお願いします。入会見
込みが濃厚でなくてもけっこうです。入会前に当クラブの雰囲気をご理解いただくことは、入会後の
退会防止にもつながると考えます。
会員増強委員会におかれましては、会員皆様の協力を得、会員純増の促進をお願いします。
■愛宕RCのプレゼンス向上
例年、当クラブは地区から複数項目で表彰を受けています。毎年、新しい奉仕事業にチャレンジして
いることや、会員の皆様からロータリー財団や米山記念奨学金にご寄付いただいていることが、主に評価されていると感じています。
また、多くの会員が地区に継続的に出向しており、地区の運営にご尽力されています。26‐27年度
も12名が出向予定です。
こうした表彰基準の充足、地区出向会員の輩出は、愛宕ロータリークラブの存在感アップに大きく貢
献しています。
以上の4つの項目を中心に、理事・委員長、そしてすべての会員の皆様と力を合わせて、活動してい きたいと思います。クラブの発展のため、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。
1年間、ご支援ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
